太陽光発電の電力確保量はケースバイケース


太陽光発電の電力確保量はケースバイケースブログ:20140720


きのうのこと…

優しそうな父親と小学校4〜5年生くらいのお兄ちゃんに、
両方から手をつないでもらって
楽しそうに歩いている男の子がふと目に入りました。
たぶん、3〜4歳くらいかな。

男3人で釣りに行くのか、
もしかしたらスーパーにショッピングに向かっているのか、
…なんて感じの休日の風景。

あたしは、ドラッグストアに日用品を買いに行った帰りで、
なぜお母さんは一緒じゃないのかな〜?なんてことを考えながら、
嬉しそうなその父母と娘の様子を、
「景色」を見るような感じで眺めていました。


すると突然、
その景色が突然動き出したというか、
まるで動かない絵から手が伸びてきたかのように
男の子がすれ違いざまにそのキラキラした笑顔を、
こっそりとあたしに投げかけてきたんです。

挨拶するでもなく、会釈をするでもなく、
ぼーっと見ていたあたしに彼が笑いかけてくれたのは、
なんだかとても不思議な感じ。

父親とお兄ちゃんは、通りすがりのあたしのことなんて
全然気に留めていない様子なのに…

目が合って少し驚いたあたしも、
その子に思わず笑顔を返していました。

今まで「笑顔って大切」とか、
もちろんよく知っていることだし、
人にも幾度となく言ってきたように思う。

でもこんなにも 心にストンと入ってくる笑顔には、
そうそう出会った事がなかったかもしれない。

どうしたら、
あんな笑顔が出来るの?って思った。

彼は、大好きな父親とお兄ちゃんに手をつないでもらって、
そのとき 「世界」を完全に信頼しきっていたのかな。

だからこそ、
見知らぬあたしにもあんな笑顔が出来たんじゃないだろうか。

世界を「愛」という視点で見るということは、
まさにこれなのかもしれない…
とあたしは思いました。